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イラッとする政党ポスター [雑記]

「昭和の遺跡

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Canon Powershot A710IS


街で見かける昭和を感じる風景、それが昭和の遺跡です。

ほんの10年前まではちょっと歩けばそんな遺跡がゴロゴロしていましたが、近頃は下町を歩いても中々見つける事が出来ません。むしろ地方へ赴いた方が沢山の昭和遺跡を発見出来ましょう。

ですから東京散歩で、それを見つけた時の感動、まさに「ヒャッホー」であります。



さて、お散歩写真で一番腹が立つのは政党のポスターではないでしょうか。あっちゃこっちゃに貼ってあるのが公明党と共産党。政党批判をする訳じゃありませんが、この2つの政党のポスターはビリビリと破りたくなるくらい、多数存在していて、確実に周辺の風景を殺していますね。

今回のこの「昭和の遺跡」も本当は少し引いて斜に構えた構図で撮ると味があるのにでっかい政党ポスターが2枚も貼られていて丸で絵になってくれません。またどんな政党であろうが、そのポスターが写った写真を公開する事は、その政党の宣伝にもなり、不愉快なんですよね~。

選挙前の選挙ポスターはしょーがないし、これにはちゃんとルールがあるので、我慢出来ます。しかし政党ポスターも何か規制をして欲しいものです。

先日のお散歩写真でも良い具合のY字二又に分かれた道があり、その分岐点に鋭角の三角形ハウスが建っている、そんな非常に下町らしい風景があったのですが、その三角ハウスの頂点部分にどーんと政党ポスターですよ。ふざけるなと言いたい。

人間とは単純な生き物。自分の趣味に対して弊害となるもの、特に今回は冒頭に記述した2つの政党のポスター、景観を壊している、写真を撮る気が失せた、たったそれだけの理由で、仮に彼らの思想や理念が今の日本人に必要だったとしても、絶対に票なんて入れてやるものか!、と強く思ってしまいましょう。


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